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2006/01/28

病理解剖

お亡くなりになったサーボ達、死因をはっきりさせるために解剖です。とりあえず、片側方向だけにしか動かなくなったのを一つ、全く動かなくなったのを一つ、比較のため正常なのも一つ、計3つを分解してみます。基板両面にアクセスするためには、モーター側のハンダ付け、3カ所をとればOKです。

特に基板や部品が焦げたとか無かったです。全く動かなくなったのは、ボルテージレギュレーターが死んでいるようです。+5Vを外から供給してみても動く気配ありません。中のチップはPICではなく、ATMELのATmega8Lです。こいつも道連れにお亡くなりになったかもしれません。

片側方向だけに動くものは、FETは両方とも生きているようです。適当な信号を入れると正逆どちらも動く気配がありますが・・・。その先の追跡は今日の所は不明。基板は多層です。

ATmega8のデータシート拾ってきて仕切り直しです。正常、異常、の基板に信号を入れて挙動を比較・・・あれ?机の左にあるこれはなんだ?なんだ?!(笑)。
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コメント

こんにちは。今日、補修用サーボを買ってきました(涙
基板焦げていませんか?私のところとは状況が違うんでしょうか?うーん、謎です。
オシロスコープいいなぁ…

投稿: Yu. | 2006/01/28 19:16

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