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2006/01/04

微動雲台や天体望遠鏡

以前、ビクセンの微動雲台を使っている、と書いてあるのを今更ながら発見。これ、実はすぐ壊れました。口径127mmには荷が重い・・・のは見ただけで判りそうなものですが、ある物は使っちゃえ。その当然の帰結。
今は、マンフロット#410 ジュニアギアヘッドってのを使ってます。三脚はベランダ間際にぎりぎりおける最大限を計測して詳細に検討した結果、置ける最大限のサイズでベルボン・スーパーシューター。こいつにクイックシューを介してビクセンのマクストフMC127Lを載っけてます。

本当はしっかりした経緯台とかあった方がぶれなくていいのですが、空が見える時、かつ子供達が興味を持ちそうな時、窓際にささっと望遠鏡を持ってきてセットアップして子供と一緒に見る、って用途にはできるだけ準備に掛かる時間が少なくて、なおかつ使わないときはいたずらされない所に隠しておける、こんなお道具達が選択されました。
ただ、もうちょっとセットが簡単でもいいなぁ。最近出番が減ったフィールドスコープを処分して、BORGとか少し小さめのを窓際に吊していつでもReady!な体制に・・・。あかん、また煩悩が。

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