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2006/03/18

BlueTooth to シリアルプラグ その1

BT基板の入出力をRS232にレベル変換してロボノバ君のプラグにジャックインする箱を作ってみました。ええと、今日は作っただけでおしまい。テストは・・・明日。きちんと動くかな。例によってその場で適当に作っているので一晩頭を冷やして明日配線が間違っていないか確認してからにします。明日(もう今日か・・・)も仕事だし。

レベル変換IC、プリント基板に直付けしようかソケット付けようか迷ってソケットを付けました。そしたら意外に背が高くなっちゃって、タカチのSW-40(40x30x20)にぎりぎり収まる大きさになりました。

実は、最初は送信はRS232で一方的に送りつけて、受信側はERXからロボットの情報を貰おうと考えていました。そしてプログラムの転送の時だけはスイッチで切り替えてRS232双方向にしようと。ところがそれではロボリモコンはうまく動かないことが先日のテストで判ったので、素直にBTの入出力をレベル変換して、電源だけ別コネクタで引っ張ってきています。

もうちょっと何というか、見た目スマートに実装したいです。子供に扱わせても一撃で壊れない・・・のが目標です(笑)。現在、ジャイロは基板の上に押し込んで、RC受信機は胸の中、バッテリーの上の空きスペースに入れていて、一応今までのところ、外に出ている後付部品はなかったので・・・。RC受信機を肩に載せて、BT箱を胸の中に押し込んでみるかな。


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