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2006年5月

2006/05/31

Parallelsと日本語キーボードとかな漢字変換(IME)の制御

Macbookの上でParallelsを使って動くWindowsが2000からXp Proになりました。(なんだかややこしい)

日本語キーボードでは、入力できない記号があるとかあれこれ問題がある訳ですが、自分が使っていて一番の問題はかな漢字変換のON/OFFはどれ? なこと。本当はあれとこれとを押すと切り替わるのかもしれません。けど、良く判らない(汗)。仕方が無いのでマウスで切り替えてましたが、素晴らしいソフトを公開して頂いている方のお陰でなんなく解決しました。

キーボード快適化ユーティリティ 猫まねき

を使わせて頂きます。(作者の方、本当にありがとうございます。) Xp用をインストール。PS/2キーボードを選びます。とってもいろんなことができるようですが、自分の目的はただ一つなのでそれだけを目指してみます。

(1)「組み合わせキー」のタブを選んで、右側の「追加」をクリックして、上の「キーを押して指定」
(2)デフォルトのアップルキーの動作は必要ない(なんかメニューが出てくる)のでこれを仮名漢字変換のトグルボタンにする事にします。キーを押すと、キーコードが取り込まれます。
(3)次に、下の変換後のキーの囲みの中で、「リストから選択」をクリックすると出てくるメニューの一番上「IMEをON/OFF」を選びます。後はOK、閉じる、で終了。

メモ帳でやってみると、アップルキーで見事IMEのON/OFFができました。めでたしめでたし。
他のアプローチもできるかもしれません。「単独キー」タブの左下に「よくある設定」、ここにもIMEの制御に関わるプリセットメニューがありますが、目的は達成できたのでこれ以上はいじらないことにします。

リンクフリーとのことで勝手に紹介させて頂きました。元はシェアウエアだったそうですが、現在はフリーで使わせて頂けるそうです。ありがたいことです。

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2006/05/28

MacBookのメモリーとDVIコネクタ

MacBookのメモリーを買ってきました。1Gのを2枚。えー、とっても高いとレジでは思ったけれど、作業が終わって起動したらとっても幸せな気分になれました。

ParallelsでのWindows2000の動作だけでなく、windowsを起動しない状態でも虹色ぐるぐるが出たり、出るか出ないかの瞬間だけれどもなんとなく引っかかっていた感じがなくなりました。1Gの状態で、メモリの空きが30MB位見えていたのですが、これは実際にはいっぱいいっぱいでスワップしていたのでしょう。と思って今見たら、やっぱり空きは30MB、あれ?

さて、何倍だったか忘れましたがAppleは速くなったと言っているIntel Macですが、MacBookを通しての体感は、正直なところ、PowerBookの最終型(12,15inchそれぞれ)+できる限りメモリを積んだ物、と比較するとそんな感じはありません。むしろファインダーの操作とかはPowerBookの方がサクサク動いている感すらあります。システム関係のチューニング?カスタマイズとか全然無しの状態で。

Virtual PCを時々使う必要があった、と言う点からはParallelsが現在までのところ全く問題なく動いていますのでIntel Macへの移行で随分と快適になりました。

ディスプレイのコネクタは、PowerBook12inchのDVI変換コネクタがそのまま使えました。アポーストアに注文しちゃったけど要らないなぁ・・・。一応納期が延びるんじゃないかと念のため本体とは別発注にしたのだけれど、同時発注のACアダプタ。アダプタは家用と仕事の出歩き用にもう一個必要です。今までのが使えないのはちょっと痛いです。こっちは早く届いてほしいな。

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2006/05/27

MacBookとPowerBookとiBook

MacBookを買いました。メモリーを1GにBTOした黒色です。Parallels Desktop(RC)上でWindows2000をインストールしてみました。仕様書作成とか、見積〜納品書印刷とか、会計ソフトとか、全部全く問題なくMacのOS上で走るWindows2000の上で動いています。

ただ、メモリーは2Gにしないときつそうです。Windowsを起動すると途端にレスポンスが悪くなります。せっかく1GにBTOしたけれど、さらにメモリーを手に入れないと駄目そうな予感。

当面、新しいMacBookで仕事も遊びも(笑)できそうなので、今まで使っていたPowerBook 15inchは処分する事に。カミさんの使っているiBookは、ロボット遊び専用になっていたけれど殆ど最近稼働していないPowerBook 12inchに中身を移動しました。iBookも処分する事にしましょうか。

こんなことが可能なのも、アカウント情報、データ、ソフト、設定類、殆ど全ての内容が移行アシスタントを使うと簡単にMac間で転送できるからでしょう。Windowsを使っていたときは、データやソフトの移行が面倒で、それを思うと新しいパソコンを買うことに対して抑制ができていたのですが・・・。

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2006/05/21

逃避ではないけれど

なんとなく買っちゃって読み始めると止まらない・・・。仕事に関係ない本で読んだ物の覚え書き。

「帝国ホテル 伝統のおもてなし」 川名幸夫著 日本能率協会マネジメントセンター刊
ホテルって以前はそれなりに使うことが多くって、外国も含めて印象深かったりそうでなかったり、なにか面白いことがかいてあるのかな、興味本位で買ってみました。小一時間で読めちゃう分量ですが、プロの仕事ってやっぱりいいなぁ、建物自体の立派さを誇るのでなく、ソフト面での充実って宣伝文句にはならないけれど、とっても大事なんだな、宿泊していて利用したことの無いサービスのこととか、いろいろ興味深く読みました。

「スゴ腕証券マンが明かす 株式市場「客ゴロシ」の新手口!」 洋泉社刊
ちょっと時間待ちに寄った書店でつい手にとって購入。そんなこともあるだろうな、と感じたり考えたりどこかで聞いたようなことが書いてあって、そうなんだね、と。バブル前後から株式市場を見ているからそんな感想なのかも知れません。

「売られ続ける日本、買い漁るアメリカ」 本山美彦著 
米国の対日改造プログラムと消える未来 ビジネス社
本来はあまり好きでない、本の帯に書いてあった文句でつい手に取り買ってしまいました。ええと、いろいろな事象を羅列しているのですが、 述べたいことを補強している引用なのかどうかイマイチすっきりせず、何が書いてあったのか印象希薄な状態で読了。帯に書いてあった宣伝文句・・・なんか騙された気がする(笑)。やっぱり帯って要らんわ。

まだamazonに注文したけど届いてない本が・・・ある・・・ぞ?!

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エアロウイングス無惨・・・

午前中、子供達を連れて公園に行こうとしてバッグの中身をさばくってみたら・・・。この前飛ばしに行ったまま、バッグの中に入れっぱなしのエアロウイングス。出してみたらこんな風になってました。悲しい・・・。

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写真、ちょっと分かり難いですが、モーターはてんでバラバラの方向を向いているし、本体もくなーっと斜めになってます。全体がぐにょぐにょ・・・。帰ってきたらすぐに出して置くんだった。これは元に戻らないだろうな。
エアロウイングスのメカを使った自作機と言うページで、マイクロぷちトレーナーと言う素晴らしい機体を紹介して下さっている方がいます。これ、作ってみようかな。"マイクロ"じゃない方も欲しくなってしまってイケマセン。

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2006/05/14

ヘッドホンを救え

週末の文筆家計簿仕事(に伴う物欲)で出てきましたKOSSのPorta Pro。随分前に買った物ですが、スポンジがぼろぼろになりました。左は丸裸ですが、見えている右側のように裂けたあと程なく脱落しました。右側も時間の問題です。これは急いでなんとかしなければ。
(スポンジの件は、耐久性の問題では無くって単純に経年劣化と雑な扱いによるものと思われます。PortaProに全く非はありません。)

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スポンジを買いに。でも一応、密閉型も欲しいな。で、買ってきたのは↓。

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スポンジ、合いそうなものが2種類ありました。若干大きく見える方を買ってきました。Sony EP-G1 スペアーイヤーパッドです。少し大きいかも。メーカー・型番を良く見なかったのですが、もう一方の方がジャストフィットしたかもしれません。でも用は足りるのでまぁいいか。スポンジがあると痛くないです(当たり前だってば)。

えー、その隣になにか見えますが・・・。密閉型って背後での絶叫が静かになっていいですね(爆)。AKGのK26Pとか言うやつです。あーあ、またやっちゃったよ・・・あはは。

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2006/05/13

自転車で公園へ

家にいると煩くて滅入ってくるので子供を連れて公園へ。幸い良い天気で昼寝が楽しそう・・・じゃなくって、砂遊びセットを一袋用意しまして、もう一つバッグをたすきがけ。中身はエアロウイングスとミニインファーノ。

フラッカーズ・パパとか言うミキステフレーム(もどき)の子供乗せ自転車に三男。伴走は補助輪付きの次男坊。長男はなんやらお出かけ中。このふらっかーずと言う自転車、長男が1歳になるかの頃、ポタリング用に買ったのですが意外としっかりしています。週末はパスハンター、休みはランドナーでキャンピング。そんな過去があるオジサンとしましては、ママチャリに乗る訳にはいかないのです(笑)。妥協点としては結構高いところにあるんじゃないかな、と思います。

さて、たどり着いた公園は走り回る子供達を横目にしばらくベンチで空と雲を眺めて居られる程の陽気でした。やっと暖かくなった・・・。梢が多少揺れるほどの風があります。気持ちが良い風です。でも、エアロウイングス君には過酷そう。

あっさりと諦めてミニインファーノ。・・・あれ?全然スピードが出ないじゃん。充電済みの箱からバッテリーを持ってきた筈なのに。そう言えば前に充電したの何時だったっけ。空物、特に電ヘリは下手したら飛ばないから、と充放電はかなり気を遣っていたのに、お気楽陸モノは「走ればいいやん」とちょっと気を抜きすぎ。

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2006/05/07

都ぞ弥生のオルゴール

ひょんなことから北海道大学総合博物館へ行ってきました。そこに斯様なものがあるってのは通りがかりに知っていましたが入るのは初めてです。入り口は何というか、さしたる期待を持たせない(失礼)造りなのですが、中はなかなかどうして立派で凝った展示内容でした。

メインストリートから建物への導入は中にそんな立派な物があるだろうと全然想像させない、今の時期だとサークルや部の新勧の立て看板に紛れてしまいそうなクオリティの案内ポスターと(立派な看板、石碑もありますが)、建物に入った瞬間どこの大学の建物にもありがちな、守衛さんが窓の奥に座って居てドアを開けた瞬間一瞥を呉れるって言う(理系の学生をしたことがある方なら思い浮かべるだろう)景色そのものの中を「ここ、通っていいんですかね〜??」と少し場違いな印象を持ちつつ案内看板に誘導され通り抜け博物館のスペースへ。そこは予想をかなり大きく裏切るまさに「博物館」そのものでした。

子供を3人連れていたので不完全燃焼でしたが、自分一人ならじっくり見ていたら一日十分楽しめそうです。小学2年の子供は所々に興味を持つ展示があったようですが・・・。後の2名は外で遊びたくて仕方がない(涙)。もう少し工学的な展示があってもいいかな?とは思いましたが、これは自分の趣味の感想。

2階にちょっとしたオリジナル物を売るスペースがあって、そこに置いてあったパンフレットに目がとまりました。元はと言えば今週号のDIMEに載っていた伝説のソーセージ、無事できたのかな? あったら買っていこうかな、とほんの少しの食い意地が僕の足をそこに留めたのですが。

都ぞ弥生のオルゴール、台風で倒れてしまったポプラ並木の倒木で作った木製箱入り。

卒業記念に毎年欲しいものを聞いて、それを贈ると言う所属していた部の習慣がありまして、ある先輩が欲しいと言っていたのが「都ぞ弥生」のオルゴール。あちこちに問い合わせたけれど、判ったのは「昔存在していたけれど今は無い。」で結局入手できなかった物。そんな思い出もあるけれど、探しながらあったら自分の分も欲しいなぁと思っていたものです。200個限定。40950円・・・。・・・。

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2006/05/06

EスポとQRP

今月号のCQ誌がモールスの特集だった(はず)のをちらっとみて思い出したように時々無線機の電源を入れています。耳は思いっきりなまってます。パドルも仕舞ったままですが、用意をしてまで波を出す程の気合いもありません。

遊園地から帰ってきて、なにげに無線機のスイッチをON。普段は何にも聞こえない8エリアの50MHzですが、微かになにかが聞こえます。どうやらEsが出たのかオープンしているようです。SSBバンドでCWの音が。次第に九州地方からのphoneが聞こえてきました。出ているCQに答える局が無いのを聞いていると、普段なら本当に聞いているだけですが、50MHzとなるとちょっと声を出してみたくなりました・・・。出力は5W。ベランダに出した無調整のモービルホイップ。

届くかな? カード交換目的の方々の邪魔になるから止めておいたほうがいいかな?
長いQSBを伴ったオープン初期で一抹の不安がありましたが、結局59-59のQSOを手短にして頂きました。
・・・すみませんカードはNo QSLでお願いします。・・・これが面倒、って言うか申し訳ないって言うか、慣例破りと言うか、なんだか嫌で無線から遠ざかってしまうのです。(履歴を整理するとか後からxxをするとかが面倒なのを別の言い方で言い訳しているだけかもしれませんが・・・) 交換するかどうか判らないのにJARLに入るのもちょっと気が乗らないし。(すみません・・)

届くかな、どうかな?ってワクワク感や技術的なお遊びは大好きですし、それに究極のデジタル通信(笑) モールス符号ももう少し楽しみたいとか、映画「復活の日」みたいな時がやってきちゃったらその時役に立つため?!に精進しておきたい(嘘)とか思っているのですけれど。コレクションってどうも興味がないんだよなぁ・・・。

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遊園地

仕事はあるし野暮用もあるし乳呑児は居るし、で遠出ができない世に言うGW。日帰りでどこかに連れて行くか、と札幌近郊、岩見沢の遊園地へ連れて行きました。仮面ライダーカブトに会うのが一番の目的だったらしい(長男)。子供の頃の遊園地って並んで並んで並んで。並びに行っていた記憶しかありません。そして大人になってからは何回か東京の若干東側の大規模テーマパークに忍耐力の修行も行きましたっけ。

さて、開園時間に到着すると車は結構続々と集結。入場券を買うところでの行列に先が思いやられましたが、意外と人は多いのに小さい子供と一緒に乗れるような乗り物は大して待ち時間もなく、人は一杯居るようなのにそんなに混雑している感じも無くって、予想外に快適な一日でした。大観覧車から大雪の山並みが見えました。あの頂きに足を踏み入れたのは何年前が最後でしょうか・・・。また行く機会があったらいいなぁ。できれば、再びあの山々の頂からスキーで滑降なぞしてみたいものです。

ぐるんぐるん回るのとか、所謂絶叫マシーン系にまだ乗りたがらないのが救いと言えば救いです。昔、今は無き苫小牧のファンタジードームでジェットコースターに乗って酔ってしまって、帰りの車の運転に支障を来した苦い思い出が・・・。子供達の前でそのような失態を演じることになるのは、さて何年後でしょう? その頃には彼女と勝手に行ってくれたらいいのだけれど。

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2006/05/05

河原でエアロウイングス

午前中、河原で子供達を放牧(笑)。風が吹いていなさそうだったのでエアロウイングスを持っていきました。殆ど風はありませんが時折微風、1〜2m/s位かな。操作はプロポーショナルですが、スティック操作からモーター回転の繁栄まで、0コンマ何秒かのタイムラグがあります。飛ばしている時はどうと言うこと無いのですが、動作確認時にはちょっと気になります。

本当に微風ですが、やはり風に正対すると高度が上がってしまって風下に流すしかありません。左右の舵角も結構違います。なんとかしたいなー、と思っているうちに子供達がやりたいとうるさいので送信機をしぶしぶ渡します。落としても全く被害が無いのを良いことに、順に適当に操作させてみると、驚いたことに3歳の三男までしばらく浮かせてくるくるやってます。大人が小難しく考えるよりむしろ上手く飛ばせているかも・・・。ただ、正対したら逆舵を一杯に打ってきりもみ墜落・・・。

モーターを回さず、手投げで思いっきり投げても精々5m位しか飛ばない軽さと頑丈さ、結構良いおもちゃです。電池の持ちが良いのもgoodです。ただ、これ3ch化できないかなぁ。もうほんの少し、風に対して操作で対応できたら飛ばせる機会が増えるのに・・・。

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2006/05/02

技術空洞とリスクと期待値

先日読んだ技術空洞。これ、ソニーのお話ですが、恐らく日本の技術関係、理系、研究職に広く蔓延する病みたいなものではないかと思いました。持てる技術を熱中して没頭してモノを作り上げる。そりゃ苦労もあるけれど、できあがったときの喜び、充実感を知っていれば苦労もまた楽し。今はまだ、海のものとも山のものともつかないけれど、いつかきっと形にしてみせる、世に出してやる。そんな技術屋、研究者の原動力が次次に、あちらこちらで機能停止に陥る世の中になってしまってきているようです。決してサボっている訳じゃないけれど、短期的にはお金は産まない。外から見たら、無駄だ、縮小だ、廃止だ、と。

技術を持てる人達が上手く使ってもらえず、徒労感、絶望感から皆逃げ出して行ってしまう。まさに空洞。技術屋、研究者がリスクを負っても得られる期待値が恐ろしく低いんじゃ、誰もしませんわな。株取引の方が期待値高そうだもん。そもそもの期待値ってのがナニなのか、ってのも問題ですけれど・・・。

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