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2006年10月

2006/10/21

読書の秋 2

爆発気味です。まとめないといけないお仕事があるのに・・・。

■世界の日本人ジョーク集 早坂隆著 中公新書

同僚が面白いと言っていたのを覚えておりまして、本屋に別の本を探しに行った時、バスケットにそれこそ文字通り積み上げてあったのを発見。買ってきました。
ジョークそのものも面白いんですが、解説文も面白かったです。著者は解説を書きたくってジョークを選んでいるのかもしれません(などと思ってしまった)。


■語られなかった皇族たちの真実 竹田恒泰 小学館

万葉集とか古事記とか日本書紀とかその後の歴史とかは、学生時代に興味を持って読んでいたので、いにしえのあれこれには比較的興味があったものの、近代のことは今までそんなに読んだり調べたりしたことがありませんでした。最近、女性天皇、女系天皇についての議論になってるのか良く判らない議論を見かけますが、なんか一冊、少なくともこの本の第1章(立ち読みできる分量40ページちょっと)でも読んで、新聞とかの記事を見ると見方が変わるかも。自分的には「なかつすめらみこと」の言葉の意味を再確認するきっかけになりました。


■この国を、なぜ、愛せないのか 論戦2006 櫻井よしこ ダイヤモンド社

一度読んでみようと思って一度も読んだことがなかった著者。なんでかっていうと、ダイヤモンドって雑誌のコラムで見てたから。読み始めてみて、なんだか見たことがあるような内容が多いなー、と思ったのも当然(笑)。もうちょっと他のも読んでみないと。


■歴史の真実 日本の教訓 渡部昇一 致知出版社

近代史、弱いです。上にも書きましたように興味が古代〜なもので。この辺はこれからの課題。今までなんとなくそうだったのかな、と思っていたこと、本当にそうだったのか違ったのか、自分で能動的に読み取っていかないとならないことだな、と感じました。


右傾化だとか、なんだかんだと書かれているのを見る機会が増えました。↑影響受けてますか・・な?(汗)。本屋に行くと確かに陳列構成が変わってきているかもしれません。
頼まれ物の文藝春秋の特別版「教育の力を取り戻す」を買いに行ったとき、ふと目に入ったダカーポ、Will、Voiceの11月号、それぞれ読み終わる度に次を買ってきて読んでみました。理系的に面白かったのは、Voiceの「技術系社長が日本を変える」でした。連続インタビューってなってるけど、来月もあるのかな、見てみよう。概ねVoiceの後ろ半分がなんとなく嗜好とか仕事とかに合ってる気がしました。

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2006/10/15

読書の秋

なんだか突発的読書メモみたいになっちゃってる此処ですが、ロボット関係も天気が良い日は子供達の放牧であんまり弄ってる時間無いし、やらなきゃならない仕事を放っておいて逃避に走ると、いきおい読む本の量が爆発気味です。


■なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?  小堺桂悦郎著 フォレスト出版

会計とか簿記とか自分でやったことがあるとかできるとかやる羽目になっているとかそう言う立場にあるとあんまり意外性がないかもしれない内容で、逆にそう言うのと無縁でいられる方々にとっては面白いかもしれません。。


■ ヤバい経済学 スティーヴン・レヴィット , スティーヴン・ダブナー 著, 望月衛訳 東洋経済新報社

出生率の話、ニューヨークの犯罪の話等々前半部分は結構面白かったです。後半、あっちの人の名前と経済を結びつけられても正直実感が無いので・・・。知ってる人の名前があったらその辺を拾って読む位で読み飛ばしました・・・。


■国家の品格 藤原正彦著 新潮社

実は有名な「バカの壁」とかその一連のシリーズを読んでいないのです。なんとなくですがそう言う系統の本を書店で手に取るのが憚られるような気がしまして。そんな訳でこの本も読む予定は実はなかったのですが、手元にあったので読みました。ちょっと忘れていたことを思い出させてくれたような気がします。流行の新書でそう言う想いが湧き起こったのがちょっと悔しいような気もします(←往生際が悪い)。でも、読んで良かったと思ってます。さらに読書への逃避傾向が加速しました。


■機長からアナウンス 内田幹樹 新潮文庫

おちゃらけた雑誌でも買うべ、とバスの待合い時間にふと立ち寄ったら平積みにしてある文庫本の中にコックピットの写真が・・・手にとって即レジ直行。航空業界の特にパイロット視点のエッセイですが、危機管理とかヒューマンエラー、インシデントに関わる記述は、他の著者のものであっても参考になる部分が多いです。それだけでなくって、楽しく読めました。


■機長からアナウンス 第2便 内田幹樹 新潮文庫

と言うわけで既に刊行されている続編も後日お買い上げ。内容が重複することもなく・・・ちょっと端っこに行ってるところもあるかな。前刊も含めて、いくつか書き留めておきたい記述がありました。が・・・それが何だったか覚えているうちにすぐやっておかない物だから、どこだったか忘れちゃった。もう一度読むのは嫌だなぁ。

ええと、あと、読みかけが3冊。積んであるのが・・・何冊だっけ。今日もamazonからの小包到着(爆)。

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MacBookの電源が突然

ネット上でも話題になってますが、うちのMacbook(黒)も突然、電源が落ちるトラブルに見舞われるようになりました。悲しいです。仕事してると特に。先人の方々が色々と解決策を書かれていらっしゃいますが、一見安定しているかのように見えても、うちではスリープさせると(画面を閉じて持ち運ぶと)電源断の症状がおきるようです。

また、今のところ修理に出しても完全に治るようでも無いですし、なにより時間が掛かったり(なぜか掛からなかったり)するそうで。一応、まがりなりにも仕事に使ってるのでそう言うのはちょっと困ります・・・。

で、現在はこんな風に運用しています。
・電源を長押しして「ブー」という音が出たら手を離して起動。
・席を離れるときは画面を「Fn + F1」で真っ暗に。
・移動等で持ち運ぶときは、スリープさせずにシャットダウン・再起動。

なんだかとっても情けないノートパソコンです(笑)。でも、スペアに置いてあるThinkpad X31を出してきて、環境を整え直してデータの整合を取って、、、なんてするよりはマシです。・・・いやちょっとやってみようかなと思ったんですけど、Windows updateでなんども再起動するのが面倒になって辞めちゃいました。しばらく使ってないと目茶苦茶時間が掛かりそうだし、もともと、あれが嫌でMac買った訳だし・・・。余裕があったらもうMacbook白でも、もう一台買って環境をそっくり移して修理に出したら楽なのだけれど。

そう言えば、Powerbook 12inchのバッテリーリペアプログラム。発表の翌々日位に申し込んだのにまだ届きません。危ないから交換する筈のバッテリーをいつまで使い続けたら良いのだろう??

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