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2006/10/15

読書の秋

なんだか突発的読書メモみたいになっちゃってる此処ですが、ロボット関係も天気が良い日は子供達の放牧であんまり弄ってる時間無いし、やらなきゃならない仕事を放っておいて逃避に走ると、いきおい読む本の量が爆発気味です。


■なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?  小堺桂悦郎著 フォレスト出版

会計とか簿記とか自分でやったことがあるとかできるとかやる羽目になっているとかそう言う立場にあるとあんまり意外性がないかもしれない内容で、逆にそう言うのと無縁でいられる方々にとっては面白いかもしれません。。


■ ヤバい経済学 スティーヴン・レヴィット , スティーヴン・ダブナー 著, 望月衛訳 東洋経済新報社

出生率の話、ニューヨークの犯罪の話等々前半部分は結構面白かったです。後半、あっちの人の名前と経済を結びつけられても正直実感が無いので・・・。知ってる人の名前があったらその辺を拾って読む位で読み飛ばしました・・・。


■国家の品格 藤原正彦著 新潮社

実は有名な「バカの壁」とかその一連のシリーズを読んでいないのです。なんとなくですがそう言う系統の本を書店で手に取るのが憚られるような気がしまして。そんな訳でこの本も読む予定は実はなかったのですが、手元にあったので読みました。ちょっと忘れていたことを思い出させてくれたような気がします。流行の新書でそう言う想いが湧き起こったのがちょっと悔しいような気もします(←往生際が悪い)。でも、読んで良かったと思ってます。さらに読書への逃避傾向が加速しました。


■機長からアナウンス 内田幹樹 新潮文庫

おちゃらけた雑誌でも買うべ、とバスの待合い時間にふと立ち寄ったら平積みにしてある文庫本の中にコックピットの写真が・・・手にとって即レジ直行。航空業界の特にパイロット視点のエッセイですが、危機管理とかヒューマンエラー、インシデントに関わる記述は、他の著者のものであっても参考になる部分が多いです。それだけでなくって、楽しく読めました。


■機長からアナウンス 第2便 内田幹樹 新潮文庫

と言うわけで既に刊行されている続編も後日お買い上げ。内容が重複することもなく・・・ちょっと端っこに行ってるところもあるかな。前刊も含めて、いくつか書き留めておきたい記述がありました。が・・・それが何だったか覚えているうちにすぐやっておかない物だから、どこだったか忘れちゃった。もう一度読むのは嫌だなぁ。

ええと、あと、読みかけが3冊。積んであるのが・・・何冊だっけ。今日もamazonからの小包到着(爆)。

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