« ダイソン壊れた、手も壊れた・・・ | トップページ | LANDISKが連続で・・・ »

2007/03/17

読んだ本の覚え書き3

なにをやっているんだか・・・

CPUの創りかた IC10個のお手軽CPU設計超入門 渡波郁著 毎日コミュニケーションズ刊
 表紙にはメイドさんがテストリードを持ったイラストが・・・。それに目を奪われて手に取った訳じゃありません(いや、そうだったかも)。

 汎用ロジックICを使って僅か16stepのROM(DIPスイッチです。)から読み込んだプログラムを実行させるCPUができあがるまで、それが一冊の本になってます。面白かったです。ブラックボックスなのが当たり前と言うか前提というか、この命令を突っ込むとこうなって出てくる、それ以上の知識を何の疑いもなく求めないでいた訳ですが、これを読んで一連の流れが(決してこれで判ったと言ってはいけないのでしょうが)判った気になれました。特に、命令のデコード。いやぁ、こういうふうになって居るんですね(普通のと言うかパソコンのCPUがそうなっているとは何処にも書いてない訳ですが、全然まったく違うってことはないでしょう)。

 4004とか8086とかZ80とかのいにしえの頃(凄い昔に思えますね)TK-80やらが欲しくて欲しくて堪らなかったその辺の時代に、松下で確か12bitのCPUを使ったボードコンピューターがあった記憶が。なんとなく8bit単位で刷り込まれている頭に、今頃になってこのCPUの半端(に思えた)なbit数が別に違和感なく思えてきました。

 実際に作って試してみるつもりはありません(時間ないです・・・)が、たまたま別の本を探している間に見つけて買ってしまった本としてはヒットでありました。 探している本はまだ見つかってない・・・そろそろアマゾンで買うべきか否か・・・汗。

新富裕層プロファイリング 鶴岡謙吾著 ダイヤモンド社
 こういう本、なぜか縁ないっつーのに手に取ってしまう悲しい習性。これも探している本が見つからずにあちこちしているうちに・・・。中身は・・・ちょっとお金を持った方々にどういうマーケティングをすれば良いのか、そう言うアプローチをするための類型化と説明でありまして、自分にはあまり関係がなかったというか、もう少し中身を見てから買うべきでした。これは良く確かめなかった自分が悪いです。

---------------
 それはともかく、本屋さんの作戦、陳列、ディスプレイにやられまくってます。うろうろしているうちに、見つけたい本は見つからず、買うはずじゃなかった本がどんどんと手に増えて・・・。あぁぁ。やっぱりアマゾンで買った方が探している本はすぐ見つかって程なく手に入って、なおかつ買うはずじゃ無かった本を積み上げることにならなくって良いのかも知れません。でも、リアル店舗で物を買って、そう言う買い方が商売として成り立っていないと、いずれ将来、手にとって品物を見てみる、そんな機会が失われて行くかもしれない訳で、買える物はできるだけ近くのお店で買おうと考えてます。今のところは。

|

« ダイソン壊れた、手も壊れた・・・ | トップページ | LANDISKが連続で・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/35551/14293753

この記事へのトラックバック一覧です: 読んだ本の覚え書き3:

« ダイソン壊れた、手も壊れた・・・ | トップページ | LANDISKが連続で・・・ »