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2007年4月

2007/04/16

物欲散歩も

そろそろ終わりかも知れません・・・。

環境の変化に対応するためには・・・えっと。お、自転車!!
物色中です。・・・やっぱり物欲じゃん orz。

先日の東京行じゃ、こっちは吹雪で滑走路閉鎖。5時間近く足止めを食ったというのに、向こうじゃ自転車が気持ちよく乗れる気候で羨ましかったです。コートは邪魔、スーツでも暑い。でも夏がなぁ・・・。うーん、いろいろありますです。

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2007/04/02

LANDISK復旧中2

LANDISK HDL-G250Uのデータ救出が終わりました。ちょっといろいろと見て回ります。一番の関心は/var/(どこか)/log(s)に普通あることが多いログファイルです。でも見あたらない・・・。

/var は リンクで /mnt/ram0/var にあります。起動後メモリ上にだけ存在しているらしいです。ログファイルが物理的に圧迫するのを嫌ったのでしょうか。この際、ついでなので、telnetで入れるようにしておきます。先人の方々の足跡、「telnet有効化偽装ファームウェア」のパッケージの中を見ますと、

/etc/int.d/rc.local に
/usr/sbin/telnetd -l /bin/sh

を記述する為の集大成のようです。すでに臓物の摘出もしてあるので、viで一行を潜り込ませます。ハードディスクを仮に元に戻して、電源を入れてみますと・・・。

あれれ? 普通に起動しちゃったよ?! なんでかなー。共有フォルダも問題なく見えてアクセスできます。およよ? 訳わからん・・・。で、telnetもおk。後で何とかしないといけませんが、telnetのrequestでいきなりrootでログインしちゃいます(笑)。

で、ログを見てみますと、/var/log にきちんと存在していまして、見たところエラーとかなんか気になるメッセージは見あたりません。はて・・・。まぁ、動いているからいいことにします。特に問題なく動いている、と言うことはこれがリファレンスに使えます。ならばHDL-G400Uの方も中を見てみることにしましょうか。

HDL-G400U、こちらも250Gと同じくMAXTORのハードディスクでした。KnoppixをThinkpad X31で起動して中身を見てみます。/mnt/sda6/share の配下、コピーした筈のフォルダの中身が幾つかありません。UIDが99(Landisk上ではnobodyと言うことになっている)だったり、登録ユーザーだったりバラバラです。UID=99はKonqueror上では権限が無くて見られません。つまり、見られたり見られなかったり。なにかが起きている(た)ようです。

G400Uは、webアクセスすると、「Internal server error」を返す、と言うのがトラブルの表現形でしたので、こちらにもtelnetできるようにして、仮組して起動してみます。ものの数分の作業です。

telnetは同じくrootでいきなりログイン(同じ筈だし)。 dmesgを見る限り、特に問題はなさそう。apacheのログも変なものはありません。Macからwebアクセスをしてみたら・・・おお、エラー、出ました!!

IPアドレスがG250Uと重複したままですので、G400Uは触らずに一旦電源を落として、250を起動、IPアドレスを別にして、双方を起動します。G250は正常起動。G400Uは赤ランプ+ビープ音。そしてなぜかtelnetができなくなりました。そして、そして。pingまでもが効かなくなりました・・・。

マジで訳が判らんです。

G250UのハードディスクをG400Uの方に載せたりしてみて、物理的な故障の可能性の切り分けが必要かもなぁ、と考えたところで、臓物を摘出している以上、正規の保証も受けられない訳ですから、故障が判ったところで得るものはありません。そうそうに400Gのハードディスクを再摘出、データのうち使えるものを選んでFAT32のHDDにコピーちゅうです。

今後のプランとしては、G400Uのハードディスクは適当な外付け箱買ってきて再利用でしょうか。G250Uはまだ使えそうです。でも怖いから止めておこうかな。LANDISKにUSB外付けディスクを付けて、これを共有することにしましょうか。などと考えてますが、HDDの容量とフォーマットとか、まだまだパズル的処理を行っております。さて、今日も眠たいのでこれで寝ようかな。

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2007/04/01

LANDISK復旧中

ぼちらぼちらとLANDISK HDL-G250Uの復旧作業。G400Uはいずれ・・・。

ここのところ、あれをこっちに移して、これのデータをこう読んで、こっちに・・・とシミュレートしてました。もう訳が判らんので、できるところから実行に移します。とりあえず、データ待避用のハードディスクを買ってきました。MAXTORのHFS+フォーマット済みの320G。ん?

次、HDL-Gシリーズの中はLinux、フォーマットはext2らしい。これを読むにはどうするか。
(1) Macにext2/3が読めるドライバーを突っ込んでみる
(2) Windowsのext2/3が操作できるソフト、ドライバーを入れてみる。
(3) Linuxマシンを使う。

それぞれに共通する懸念事項として、取り出したHDDをUSB2.0の外付けハードディスク箱に入れて読み書きできるのかどうか、と言うのがあります。今回はデータの救出が主目的なので、できるだけ安全かつ確実な方法を取ることにして(3)を選択。選択の理由としては、日本語ファイル名の文字化け処理での苦労が予想されるので、できるだけローレベルなところからアプローチするのが無難かな、と。

さて、その(3)ですが、ここしばらく出番の無かったThinkpad X31に登場願うことにしましょう。Linuxは、一時的に用を足してくれればOKなので、Knoppixを使います。ハードディスク購入時にCD-ROM/DVD-ROMが付録になっていた本をついでに買ってきました。

IBM Thinkpad X31にバスパワーのCD/DVD-ROMドライブ(Panasonic KXL-CB35AN)を接続、起動時にF12キーを押すと、起動ドライブ選択画面が出ます。CD-ROMを選択すると、無事Knoppixが起動しました。(バスパワーが不足気味なのか、時々起動に失敗しましたが・・・。)
FAT32のUSB2.0外付けハードディスクドライブを接続してみます。コネクタを差すとあっさりリードオンリーでマウントされました。このハードディスクに救出データを書き込む予定ですので、writableにしてみて、なにがしか書き込んでみます。大丈夫です。適当なフォルダーをkonquerorとか言うファイルブラウザでドラッグドロップもok。
最近のLinuxってえらく派手っつーか、見栄えが良くてお手軽です。Linuxが0.9xの頃、しこしことFDでboot環境作ってた時代からは隔世の感があります。

Knoppixですが、デスクトップ上で一つ一つ操作する度にCD-ROMにアクセスに行きます(当たり前か・・・)。これはちょっとアレです。ディスクイメージをwindowのパーティションに書きこんで、それを使ってbootする方法が買ってきた本に載っていました。やってみます。あっけなく終了。再起動するとあっさりハードディスクから起動できるようになりました。

さて、レシピエント側の準備が整いました。いよいよ、ドナー側HDL-G250Uの臓物摘出にうつります(大袈裟だなぁ)。ドライバーを幾つか準備しましたが、結局、外箱の2本のビスを外すと中にアクセスでき、お決まりのハードディスク固定の4本を外すとあっさり摘出完了。(外箱の2本と、ハードディスクの4本は、ぱっと見同じ太さ、長さですが、ピッチが違います。再度組み立てるときには注意が必要です。)

これを、2000円くらいで売ってるHDDを裸のままUSBで接続するケーブルでKnoppixに繋いでみます。
おー、ぞろぞろとパーティションが認識されました。と、ここで喜んでちゃいけなくって、ファイルが壊れていないかどうかが問題です。6番目のパーティションに shareと言うディレクトリがあって、この下に共有フォルダがあるらしい、見たことあるディレクトリ名が見つかりました。お久しぶり!!

ところが、、、
ファイルブラウザには鍵のマークがついていて、クリックすると「見る権限がないよっ」と言われてその下位にアクセスできません。・・・困った、っつーか壊れてるんかな、落胆。

Knoppixのログインユーザーがなんだかよく知らないけど、rootshellってのがあったので、それを使ってみると、あっけなく目的のファイル群とご対面。よかった・・・。でも日本語が化けてる・・・やっぱり。EUCで見ているみたいです。ついでに、root権限で、konquerorを起動してみました。なんかメッセージが出てきて鍵のついたフォルダにアクセスできません。ディスクイメージを書き換えるのは面倒なのでコマンドラインでなんとかすることにしましょう。

問題は、文字化けしたファイル名です。とりあえず、tarでまとめて救出後、搬送先でなんとかすりゃいいかー、と、FAT32のもう一つのハードディスクに書き出してやれ、と作業を始めたら・・・4Gの壁であえなくストップ。ftpとかsambaとかネット越しでアクセスしたらなんとかなるかなーとあれこれ考え始める。けど、ネット経由でこれを移動したら何時間掛かるんだろ・・・。もうちょっと考えてみる。

ちょっと調べたら、Knoppixはcode set; utf-8で起動できるらしい。CD-ROMブートの時に、「boot:」プロンプトにオプションを入れればOKらしい。HDDにイメージを書き込んだけど、プロンプトはでなかったなぁ、なんかすれば出てくるのかもしれないけど、面倒なので改めてCD-ROMブートに切り替え。

boot: knoppix lang=ja.utf8

これで起動後HDL-G250Uの摘出ハードディスクの中身が日本語ファイル名も文字化けせず見えるようになりました。ざっと、眺めてみたところデータファイルは無事そう。となると設定ファイルかなんかがおかしくなって起動に失敗しているのかな、ログを探して見てみるかー、・・・・いかんいかん、救出が先だってば。やっぱりKonquerorではアクセスできません。user ID, group IDがなんか変な値なのが気になりますが、救出が先(すぐ脱線しそうになる・・・)。rootshellで、

cp -rv /mnt/sda6/share/[救出ディレクトリ] /mnt/sdb1/[搬送先]

で中身のそれほど多くない幾つかのディレクトリを試しにコピーしてぼーっと見ている。大丈夫そうなので、続けてメインのディレクトリーをコピー開始。

ここまで、実作業時間は約3時間(子供達が寝た後、少し仕事してから取りかかってコピー開始がオールナイトニッポンのジングルが聞こえた前後だから・・・)かな。後はコピー作業はX31君に頑張って貰うこととして寝る。

To be continue....(かも)

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