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2007/04/02

LANDISK復旧中2

LANDISK HDL-G250Uのデータ救出が終わりました。ちょっといろいろと見て回ります。一番の関心は/var/(どこか)/log(s)に普通あることが多いログファイルです。でも見あたらない・・・。

/var は リンクで /mnt/ram0/var にあります。起動後メモリ上にだけ存在しているらしいです。ログファイルが物理的に圧迫するのを嫌ったのでしょうか。この際、ついでなので、telnetで入れるようにしておきます。先人の方々の足跡、「telnet有効化偽装ファームウェア」のパッケージの中を見ますと、

/etc/int.d/rc.local に
/usr/sbin/telnetd -l /bin/sh

を記述する為の集大成のようです。すでに臓物の摘出もしてあるので、viで一行を潜り込ませます。ハードディスクを仮に元に戻して、電源を入れてみますと・・・。

あれれ? 普通に起動しちゃったよ?! なんでかなー。共有フォルダも問題なく見えてアクセスできます。およよ? 訳わからん・・・。で、telnetもおk。後で何とかしないといけませんが、telnetのrequestでいきなりrootでログインしちゃいます(笑)。

で、ログを見てみますと、/var/log にきちんと存在していまして、見たところエラーとかなんか気になるメッセージは見あたりません。はて・・・。まぁ、動いているからいいことにします。特に問題なく動いている、と言うことはこれがリファレンスに使えます。ならばHDL-G400Uの方も中を見てみることにしましょうか。

HDL-G400U、こちらも250Gと同じくMAXTORのハードディスクでした。KnoppixをThinkpad X31で起動して中身を見てみます。/mnt/sda6/share の配下、コピーした筈のフォルダの中身が幾つかありません。UIDが99(Landisk上ではnobodyと言うことになっている)だったり、登録ユーザーだったりバラバラです。UID=99はKonqueror上では権限が無くて見られません。つまり、見られたり見られなかったり。なにかが起きている(た)ようです。

G400Uは、webアクセスすると、「Internal server error」を返す、と言うのがトラブルの表現形でしたので、こちらにもtelnetできるようにして、仮組して起動してみます。ものの数分の作業です。

telnetは同じくrootでいきなりログイン(同じ筈だし)。 dmesgを見る限り、特に問題はなさそう。apacheのログも変なものはありません。Macからwebアクセスをしてみたら・・・おお、エラー、出ました!!

IPアドレスがG250Uと重複したままですので、G400Uは触らずに一旦電源を落として、250を起動、IPアドレスを別にして、双方を起動します。G250は正常起動。G400Uは赤ランプ+ビープ音。そしてなぜかtelnetができなくなりました。そして、そして。pingまでもが効かなくなりました・・・。

マジで訳が判らんです。

G250UのハードディスクをG400Uの方に載せたりしてみて、物理的な故障の可能性の切り分けが必要かもなぁ、と考えたところで、臓物を摘出している以上、正規の保証も受けられない訳ですから、故障が判ったところで得るものはありません。そうそうに400Gのハードディスクを再摘出、データのうち使えるものを選んでFAT32のHDDにコピーちゅうです。

今後のプランとしては、G400Uのハードディスクは適当な外付け箱買ってきて再利用でしょうか。G250Uはまだ使えそうです。でも怖いから止めておこうかな。LANDISKにUSB外付けディスクを付けて、これを共有することにしましょうか。などと考えてますが、HDDの容量とフォーマットとか、まだまだパズル的処理を行っております。さて、今日も眠たいのでこれで寝ようかな。

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