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2007/06/08

初めてのコイル手巻き

先日作った手巻きコイルのモーター、google先生に聞いてみましたところ、クリップモーターと言う名前を幾つか見掛けました。「コイル」というと何故か子供達には「電脳コイル」とか言うテレビ番組とリンクして頭の中では配線されているようです。今度一緒に見てみよう。

さて、長男にポリウレタン線を切って渡して巻いて似たような物を作らせてみました。何か適当な丸い物を探して作ってみよう、と言っただけでは流石に大きさの見込みが難しいのか、大きすぎるモノを手に巻き始めようとしました。これはいかんと、木のおもちゃの丸いのでよさそうなのを一緒に探して渡したら、その後は多少の格闘の後、初めてにしてはなかなかの物を作ってきました。

被覆取りとバランス調整は流石に手伝いまして・・・、程なく、くるくると回る回転子のできあがり。次男坊以下も自分もやりたいと言いだしますが、お前らにはまだちょっと無理だろ・・・笑。まだ、線の端っこがぷらぷらと目を突かないかと冷や冷やしますのでまだ君たちは駄目。

二つめを作って見ての感想。
今回は、子供の目の前でさっさと回るところまで持っていきたくて、予め磁力upを狙って電池を2本直列にしておきました。永久磁石との吸引・反発の様子はやはり電池1本よりも判りやすくなります。
(1)回転子のバランス (2)磁石の置き位置 の2点をとりあえずなんとかすれば回るところまで持って行けるようです。被覆の剥き方とコイルに対する角度の関係は案外適当でもとりあえず回せる感じです。ですが、回転子のバランスが悪いくても回るほどの力はさすがにありません。電池無しでもクリップの支持台の上でクルクル回るくらいまでのバランス取りは必要です。永久磁石の位置ですが、真下に置いておけばよいかというとそうでもないです。被覆を剥いた場所によって、(当然ですが)最適な場所は違います。試しに手に持って良いところを探すと、丁度適切な位置では「ブーン」と音を立ててかなりの勢いで回ります。

コイル自体の巻き方はかなりいい加減(長男よ・・・失礼御免)・・・美しくなくても大丈夫で、その後の調整次第のようです。さて、もっと、ぐるぐる回るのも作ってみたくなりました・・・。強力な磁石売ってないかな、ホームセンターに行くことがあったら探してみようっと。

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