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2007年10月

2007/10/31

Mac OS X Leopard(続き)

役に立つかしらないけど動作報告。

Parallels (Build3214) + WindowsXp Proは問題なく動いています。ATOK2007でファイル名を変更するとき、確定の為にenterを押すとウインドウが閉じちゃいます。ご愛敬ですが、ことえりの出番です(笑)。Keynote(Ver.3.0.2)で作ったファイルを開こうとしたら、Omni Outlinerで開いてびっくりしました。一旦「このアプリケーションで開く」でkeynoteを指定したらその後は何事もなかったかのようにkeynoteで開くようになりましたが。謎。

CoverFlowでGrapherで作成されたファイルの中身が見えず、プログラムのアイコン表示です。ちょっと悲しい。Webアーカイブもアイコン表示です。フォルダもフォルダのアイコンだけでつまらないと言えばつまらないです。中身のファイルサイズとかファイル数とか、とにかくなにかしら出してくれるぐらいの一ひねりがあって良いかも。Apple Worksのファイルはなんとexec、実行ファイルのアイコンです。時代の流れとはいえ、これも悲しい感じがします。

Spacesで各画面を行ったり来たりすると画面毎のアプリの上下関係(前面・背面の関係)が保持されないことがあります。これは何故だろう?時々起こるような気がします。iCalの予定が見にくくなった(詳細がでなくなっちゃった)んだけど、これどうやって戻すんだろう?そんなこんなで、深刻なトラブルには幸い見舞われていませんが、細々と、やっぱりいろいろありますなー。

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2007/10/30

Mac OS X Leopard

Mac OS X Leopardの上書きインストールをしました。普通、バージョンアップ、特にメジャーなのは特に、数ヶ月くらい経って落ち着いてから思い出したようにやることが多いのですが、今回はどういう訳か発売後数日で、何故か気がついたらインストールディスクが手元に・・・。MacBookPro15インチ(現行)、MacBook黒(初代)、いずれもあっさりとインストールは終了。取り敢えず今のところ特に問題ないようです。

OSのバージョンアップで、本質的な何かが変わるわけではないのですが・・・(多分)。

今回はデモンストレーションで、フォルダの中身の見せ方の一つ、CoverFlowを見てやられちゃいました。これだけ軽快にファイルの中身を確認して探せるなら入れても良いかな、と。それから、クイックルックなる機能で今までのプレビューなんか目じゃないほど、殆ど一瞬と言っていい速度でファイルの中身が表示されます。OSとして標準でこういう機能を提供してくれるのはありがたいです。
このツールを使えばこれができるよ、あれをしたけりゃツールを、とフリーソフトをあれこれ揃え集めて使えるようにするの、そろそろ年齢のせいでしょうか?!、だんだん面倒くさくなってきました(汗)。そんな訳で、spotlight+coverflowで目的のファイルに到達する手段が増えて良いことだと思います。

その他、辞書は国語辞典、英和/和英辞典、類語辞典がシステムに組み込まれています。調べたい単語を選択して右クリック->辞書で調べる、でもいいですし、単語の中にカーソルを置いて、Control+Command+Dでも対象語の意味が出てきます。便利だー。
Spacesは昔からある仮想デスクトップです。他にも「新機能」と呼ばれるもの、追々必要があれば使うことになるでしょうが、些細な変更もカウントして300とか400の新機能などと謳うのは実際に問題としてどうかなぁ、と思ったりします。

インストール自体は工程数少なくできました。インストール直後の起動は少し遅く、ドキドキしましたが、無事シーケンス終了。

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2007/10/29

電脳コイル

子供達と見ています。子供向けのアニメです。子供ってなんでも「面白い、パパも一緒に見ようよー。」と言うものですが、その面白いという言い方がちょっと違う気がして、一度見てみたら、はまってしまいました・・・。連続ものは一番はじめから見たい癖に、第一話から見ようという努力というか、テレビ番組を探す習性がないのは困ったものです。幸い、5話ほど連続して再放送したことがあったのでそこで遅れを取り戻し、、以後毎週のお楽しみに。映画、マトリックスの世界と似てるような似てないような、でも、その親戚ぐらいの関係はありそうな世界観です。はまりついでに、登場人物(人じゃないな、犬です。電脳犬。実は隠れた重要人物・・・おっと重要電脳犬のようです。)のデンスケのブログパーツなど貼ってみました。あんまり宣伝を載せるつもりはないのですが、版権モノを問題なく載せられる形としてはこういう手段もありなのかな、、、と。

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2007/10/08

読んだ本の覚え書き 6

月に数回、仕事のサイクルで地の底まで体力的、精神的に沈んでしまう昨今ですが、やっと戻ってきました。大波で回復に大体一週間、小波で数日掛かるようです。仕事全体の生産性の点からは非常に損失に思うんですが・・・。

さて、家の中に転がっている、気力のあるときに入手した本、カミさんが買ってきた本などなどを、落ち込んだ気力の回復と共にやっつけます。と言うか、なにかしら本を読んでいるのが普通なのに、それをする気分でなくなる状態があるサイクルでやってきちゃうんですな。。。

●幼児化する日本社会 "拝金主義と反知性主義" 榊原英資著 東洋経済社

週間東洋経済の広告にいつか載っていて読んでみたいと思っていた本を、いつしかカミさんが買ってきていたのを発掘して読みました。これを読んでなるほど、とか、そうだなぁ、とか思う人は一緒に仕事をしている回りの人には結構な割合でいそうです。本の末章の最初のサブタイトル「おカネではなく知識が価値を生む」は、そう言う日本にならなければと言う主張ですが、全くその通りだと思います。そもそも、自分が東洋経済だとか経済関係の本を結構読むようになったのも、そう言う世の中の流れとは無縁とは言えません。技術、知識、為したことに対するまっとうなリスペクトがお金と等価交換とは言えないにしろ、ある一定の価値を持ち続けていたら最近の拝金主義(と言うと言い過ぎかもしれませんが、この本の中ではそう言う記述)が過度に台頭することはなかったと思いますし、知的努力に対する無力感があちらこちらに漂うこともなかったでしょう。さて、これからの日本はどうなるのでしょうか。


●ホワイトカラーは給料ドロボーか? 門倉貴史著 光文社新書
深夜のテレビでやっていた、総務部門を国外にアウトソーシングする番組を仕事場で見ていて上司と話をする機会があってその件で手にとって読んだ本ですが、そのこと自体についてはなんかあまり関係ないっていうか、参考にならなかったです。労働関係のマーケット性やそれにまつわる関連は知らなかったことも(当然ながら)一杯あって知識としては読んで良かったかも。ただ、頭に余り残ってません・・・。

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