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2008年6月

2008/06/16

Shinnorie メッセンジャーバックに入る本

Shinnorie メッセンジャーバックについてコメントを頂きました。
タイトルとあまり関係ないですが、読んだ本の覚え書き 7

このバッグに厚さ3cm程の本が3冊入るかどうかと言うお問い合わせでした。先日、写真を撮ってみました。遅くなりましたが以下のような感じです。

バッグに入れてみた本。コメント頂いた方が医学生さんらしいので、同僚の本棚を眺めて関係ありそうで厚さ3cmほどなものを探しました。なかなかそう言うのって見つからないものですが(当然か・・・)、2.5cmなものを発見して借りました。これなら同じ本がどこかにあるのでは?なかったらごめんなさい。その他は同じような厚さの本を持って来ただけですので後ろ向き。(サムネイルはクリックで640x480に拡大します。なんだか縮小が汚いですが記録用途なのでご容赦ください。)

Contents

これを入れたのが次の写真。(普段入れている他のものは一旦全部出しました。)
がんの〜の本がパソコンを入れるコンパートメントに入っています。

Sibgin1

もう少し入りそうです。
厚さ1cm程の本を2冊追加。空いたスペースに500mlのペットボトル。

Sibgin2

ちょっと辛い感じになります。ふたのマグネットは定位置にあります。これ以上モノを入れてバッグ本体の厚さが増すと、ふた固定のマグネットが定位置でなくなります。
 
 

普段入っているもの。これぐらいなら問題ないです。Tシャツ+菓子パン+缶コーヒーをいれると大体ぎりぎりになるくらいです。

Dailyinit

MacBook ProがいつのまにかMacBookクロになってますが・・・。手に入れた経緯、書いてなかった気がします。今のメインはこちらを使ってます。通勤で使っているのは、「シティー3ウェイプラス」です。これだと↑ぐらいは余裕で飲み込んで、さらに着替え、文庫本数冊、菓子パンぐらいは問題ないです。ただ、こちらは先日別の問題が・・・。

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2008/06/05

読んだ本の覚え書き 7

良く行く本屋のスタンプカードの進み具合を見ると、結構買っているようで、でも読んでいるような居ないような。雑誌も流し読みして全部読み終わらず後で・・・と積んでおくと次の号が。


●謎解きフェルメール 小林頼子 朽木ゆり子著 新潮社

ちょっと気になったフェルメールの本。美術関係の本を読んだのは超ひさびさ。時代を追ってその画家の作風を追っ掛けるのは面白いです。この絵が好きだ、いいな、と思った作品がちょうど脂ののった時期と重なっているとなんだか嬉しい気がします。贋作のお話しとかルパン三世宜しく盗難のお話しとか、そう言うのもお話しとして読むと楽しいですが、当事者にとっては堪らないことでしょう。
ちょっと前にフェルメールの絵の光が好きだとかなんとか書いた気がします。そう言う点もこの画家の作風の構成要素なのだそうです。僕の場合、絵を見ると言うより、撮ってみたい写真、できあがりの光加減がこんな風だといいな、みたいな斜め方向からの好みな訳ですが、別次元のベクトルが一部重なるようでこの辺もちょっと嬉しかったり。


●本は10冊同時に読め! 成毛 眞著 三笠書房

本を10冊同時に読むためのノウハウ本、ではありません。どっちかっていうと、タイトルの内容よりもむしろ、いろんなジャンルの本を読むとためになりますよ、って内容が主体です。本、読むのが楽しければ読めばいいし、楽しくなければ無理して読まなくってもいいと思います。好きで読んでいる人がこの本を読むと、そうだよねー、と感じるところは多いのではないかと。ただし。本をいっぱい読んだから社長とか経営者とかになれるかって言うと残念ながらそうでもないよな、と自分を見て思うのでありました。もちろん、そのポテンシャル、可能性が増す、と言う話ならそうかもな、とは思います。別荘とかあって本を置いておくスペースがあれば、買った本を処分しないでいられるのですが・・・。結婚以来、どんどん蔵書はスペースの都合上、減る一方です。すんません、稼ぎ少なくて。


●サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法 池上 正著 小学館

自分がやってきたスポーツで、記憶に残る先輩の一言がいくつかあります。それがきっかけでチャレンジのとっかかりになったり、寸暇を惜しんで練習するようになったり。結果、できない事ができるようになったり、より困難(まぁ、それは絶対的なものではなく自分の中での物ではありますが)な課題に挑戦したりすることになったのでした。やれと言われて闇雲にやって、なにかが進んだかと言うとあまりそう言う記憶はないです。もちろんそう言う体験を無理矢理、進歩の役に立ったと関連づけて記述する事も不可能ではないのでしょうが・・・。
少なくとも、ガキと呼んで差し支えない年頃の子どもにポジション争いの競争を仕掛けたり、仲間内での序列を(大人の方から)付けるようなスポーツには子どもを参加させたくないと思っています。自分を高めることで結果的にセレクションを勝ち取るのと、他人の足を引っ張って自分を優位に立たせることの違い、を認識して自分で振る舞えるようになる年頃までは。
そんな訳で、なにかの大会に出て優勝しなければならない、結果はこうあらなければならない、とか、結果を勝ち取るために(方法論としての)最短距離を突っ走らせるスポ根少年団関係の方々とか、厳しい鍛錬が技を磨きそして精神力も養えるみたいに、ありがちな精神論至上主義が良いと信じる類いの人々は近寄らない方が良い本です。多分、相容れないと思いますので。もちろん、自分の体験上「学校の部活」で時々居た、この本に出てくる「悪いコーチ」みたいな人がこの本を読んでくれたらいいなぁ、と思いますけど、多分、手に取っても全部読まないうちに放り投げられちゃうんだろうなぁ。
全体を或る一定レベル以上に仕上げなければならない軍事教練みたいなのと、伸びる人には伸びるような指導をして、したくない人は別にやらせなくても問題が無い、子供の余暇スポーツは別物だと思うんです。

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