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2009年11月

2009/11/28

読んだ本の覚え書き 10

最近は待ち時間にちょっとずつ、読んでいます。
どの本をここに書いて、あの本はあっちに書いて、考えるのが面倒になってきちゃったと言うか、ここに書くジャンルの本の割合が少なくなってきているかもしれません。とはいえ、全体の量は「読書家」と言われる方々と比べたら、全然たいした分量ではないのですが。今後は別の場所にまとめて書くかな、どうしようかな。

●会社・仕事・人間関係が「もうイヤだ!」と思ったときに読む本  斉藤茂太(著) あさ出版
●味方をふやす技術  藤原和博(著) ちくま文庫
 メモを取っているのが7月だから読んだのはそれ以前。いつものことだけど、何が書いてあったか思い出せません。もう手元に無いし。駄目だなぁ。

●スティーブ・ジョブズ 超仕事力  竹内一正(著) 日本実業出版社
 Macと言うかAppleの「信者」に近いような人(失礼)はもう既に既知のことが書いてある、みたいなことを聞きました。それが本当か知りませんが、自分は雑誌やネット上の記事で断片的にしかジョブズのことを知らない。それで読んでみました。今となっては、今知っているエピソードが、この本に書いてあったのか、他のどこかで見知ったことだったのか、判然としません。なんだかな。

●日本サッカー偏差値52  杉山茂樹(著)  実業之日本社
 この著者の4-2-3-1(新書)も読みました。数字を付けると違うと異論が必ず起きる、そこを敢えて数値化したところは英断だと思いました。戦術、選手戦力だけでなく、体制、メディアそう言った面からの切り口は、見落とされがちですが、とても大切です。そして何より、審判のこと。サッカーの試合を見ていて、試合を台無しにするか、勝っても負けても良い試合だったといえるかどうか、審判はとても大切な役割です。放送、報道の姿勢と共に、これからも主張を続けていて頂きたいと思いました。

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この半年間(ダイソン故障、電子辞書故障)

すっかり更新しないでおりました。約半年以上。
それなりにいろいろありました。

ダイソンDC12が故障。電線のリールの所が怪しくなって、焦げ臭いにおいがしてきました。モーターかも知れませんが、挙動からは電線の可能性大。修理するにも、費用や修理期間中どうするか、などなどを考えて、SHARPのサイクロン (EC-VX200)を買いました。今、型番を調べるのにwebページ調べたら新型が出ていました。

ダイソンよりずっと静かです。ダイソンはシンプルです。操作、ゴミ捨て、いじるところ、触るところが少ないです。シャープは、あちこちにボタンや接続部があります。ゴミ捨てに際しても、底を開けるボタンは、見れば分かりますが少し探します。フィルター関係の部分も時には着脱してお手入れが必要、などなど、機構的には複雑です。ホースの伸縮、取り外し等々もボタンとかが多いです。あれもこれもできるようになっていて、良くも悪くも日本の家電製品だなぁ、と言う感じです。初期の性能がいつまで持続するかなぁ。

電子辞書も壊れました。子供がばしばしやって壊したかも・・・。キーボードが、機能するところと機能しないところがあって、カーソルが一方にしか動かないとか、英字、かな、入力できない文字がある、これでは辞書として使えません。幸いそれ以外は問題なさそう。SHARPのカラー液晶の電子辞書です。3万円なら新品が買えるかも(買ったときはもっと高かったのですが)、と修理の上限金額を2万円にしました。待つこと10日ほど。1万2千円ほどの修理代金でした。

覚悟していた金額よりは安く戻ってきたので良かったのですが、液晶が指紋でべたべたでちょっとがっかりでした。だって、修理伝票に、「基盤交換、外装清掃」って書いてあったんだもん。制そうって書いてなければそんなもん、って別に気にしないのですけど・・・・

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LED電球

経済も落ち込んで、仕事もどうなるか全く不透明だし、モノの購買欲がふつふつとわき上がることも無く。どうしようもない閉塞感が満ちつつある気がします。自分だけじゃなくって、仕事の仲間達と話していても。

家の廊下〜玄関の電灯。白熱灯から電球型蛍光灯にしたのはちょっと前。交換しようとしたら熱くて大変。子供達に必要の無いときは消すようにと言うけれど、通り道の電気だから常に付いている・・・。奮発してLED電球にしてみました。

60Wの蛍光灯だとON/OFFの度に光量が落ち着くまで少し時間がかかって暗いです。本来60Wの白熱灯が大丈夫な装置ですから発熱は大丈夫だろうと100Wの蛍光灯にしていました。SHARPのLED電球、スタンダード型、600シリーズ(60W型相当)の電球色に交換。

100W->60W相当、さすがに暗くなった感じがあります。慣れるでしょう。本来の60W->60W相当であれば、明るくなったように感じたかも知れません。感覚的比較の問題だからはっきりしたところは分かりません。発熱と消費電力が少ないのはメリットです。単価は高いですが、多分、今後は主流になっていくのでしょう。

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