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2011年7月

2011/07/31

読んだ本の覚え書き 11

超久しぶりの更新です。最終エントリーからは1年半ぶり。
2009/2の読んだ本の覚え書き 9で「人を動かす D・カーネギー (著)」を読んだ時のことが書いてあるわけですが、全く別のところで、この本の名前が話題に上りました。確か読んだことがある気がする、でも自信ないな、と自分のブログを久しぶりに見返して思い出した次第。おお、覚え書きの意味があったなぁと。そんなわけで、随分の期間スキップしていますが、覚え書きくらいは再開しようかな、と。

●京都の流儀 徳力龍之介(著) 木楽舎
 ANAの機内誌を読んでいて、面白いなと思っていたコラムがありまして、それが一冊の本になったものです。冬にお仕事で芸者さんがお酌をしてくれるというところで会食をしました。(初体験。仕事だからとても緊張していたし、二度と無いと思います。)祇園の粋な遊び方、教えます、と帯に書いてありますが、自分には縁のない世界のことが一杯書いてあります。知識として、興味があって読みました。面白かったけれど、ジャンボジェットの操縦法を知っているからと言って・・・みたいな異世界のお話し(笑)。

●こんにちは バイマーヤンジンです。 バイマーヤンジン(著) 致知出版社
 日本人と結婚して日本にお嫁さんに来られたチベット人女性の講演を本にしたものです。山に登っていたから、なんとなくチベットには憧れみたいなものを持っているのですが、実際にそこで育った方が日本に暮らして感じる直接的な対比はインパクトがあります。あっという間に読んでしまいました。チベットから四川に出て大学であったエピソードは悲しいものでしたが、教員として採用されるまでのご本人の努力と忍耐は本当に凄いと思いました。

このエントリーを書くきっかけになった、「道は開ける」D・カーネギー、カミさんが本棚から出してきてくれました。まだ読んでませんでした・・・。

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