ロボット

2009/01/03

レゴ マインドストームNXT

超ひさびさのロボットネタです。

子供に「レゴ マインドストームNXT」を与えてみました。
一番最初に作ることになる2軸駆動輪の移動ロボット。パソコンを使わずに本体だけで挙動をプログラムできるのですが、子供でも早速センサーで進む方向を変えるなんてことをやっていました。一応、初めてのプログラミング♪。アイコン言語ですが、殆ど教えなくっても動くものができるもんなんだなー、ちょっとびっくり。レゴやこの製品の作り込みの巧さのおかげかな。

2足歩行ロボットも作れるみたいですが、彼はきちんと動かすことができるのでしょうか・・・。
Bluetoothでの制御なんかもできるみたいなので、おいおいぼちぼちと。

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2006/04/23

ロボノバ君の成分解析

なんだか最近流行ってるみたいです。成分解析。ロボノバ君もやってみました。

ROBONOVA-Iの解析結果
ROBONOVA-Iの82%は波動で出来ています
ROBONOVA-Iの8%は知識で出来ています
ROBONOVA-Iの8%は気の迷いで出来ています
ROBONOVA-Iの1%はミスリルで出来ています
ROBONOVA-Iの1%は言葉で出来ています

知識と気の迷いと言葉ですか。ロボノバ君、知らないふりして実は結構賢いのかも??

では、カタカナで。

ロボノバの解析結果
ロボノバの98%は明太子で出来ています
ロボノバの1%は鍛錬で出来ています
ロボノバの1%は言葉で出来ています

うーん。旨そうだ(笑)。あと幾つか試してみました。乙女心ってのもなかなか。

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2006/03/27

BlueTooth to シリアルプラグ その3

頓挫中です。確認はしていないけれど、現時点では、「BTモジュールがbypass, command それぞれのモードに入るときに吐き出す文字列を、ロボノバが食べちゃって消化不良を起こしているかも」と考えています。動くんだけど、意図した動きじゃなかったり、何故かリセットしたりでプラグからなにがしらかは食べているみたいです。

いよいよ、中間処理をAVRで行おうかと。悪い癖で、そうするならあれも、これも、ついでに、なんて余計なことを考え始めちゃって、気が付くと振り出しに戻る、そんな脳内妄想段階です。まぁ、仕事の合間に考える別のこと、としては適度なお遊びです。

動的歩行にもかなり心惹かれる今日この頃。

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2006/03/22

BlueTooth to シリアルプラグ その2

えー、苦労しております(笑)。Bluetooth基板からの入出力をレベル変換してRS232、ステレオプラグで出しているだけなんですけど・・・。これをまたシリアルとして別のポートからPCに入力してループバック、一台で2つのターミナルを開いてチャット状態にすると、全然問題なし。なにかのiniファイル(テキスト)をペーストで貼り付けてみても、ずらずらっ、だだだーっ、と文字化けするでなく、さらっと転送OKなのに(これはこれで感動。昔、ローンで買った9600bpsモデムの十数倍の速度のテキストが画面を流れる様子は圧巻でした、あはは)。ROBOREMOCONの出力をロボノバ君にinputすると予期した動作をしない・・・。なんでだろー。オシロで見ると波形も汚い感じはないし。ひょっとして電圧が足りてない?のかな。6.6Vじゃ弱いかな。うーむ。

困ったときの師匠頼み(汗)。助言を頂き、なるほどーと思いながらも、それをするにはどうすりゃええねん状態。後幾つか気になっていることを試して駄目だったら、少し仕組みを複雑にして途中であれこれするしかないかも。でも、これから寝たらまた何か思いつくかも知れません。さてはて。

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2006/03/18

BlueTooth to シリアルプラグ その1

BT基板の入出力をRS232にレベル変換してロボノバ君のプラグにジャックインする箱を作ってみました。ええと、今日は作っただけでおしまい。テストは・・・明日。きちんと動くかな。例によってその場で適当に作っているので一晩頭を冷やして明日配線が間違っていないか確認してからにします。明日(もう今日か・・・)も仕事だし。

レベル変換IC、プリント基板に直付けしようかソケット付けようか迷ってソケットを付けました。そしたら意外に背が高くなっちゃって、タカチのSW-40(40x30x20)にぎりぎり収まる大きさになりました。

実は、最初は送信はRS232で一方的に送りつけて、受信側はERXからロボットの情報を貰おうと考えていました。そしてプログラムの転送の時だけはスイッチで切り替えてRS232双方向にしようと。ところがそれではロボリモコンはうまく動かないことが先日のテストで判ったので、素直にBTの入出力をレベル変換して、電源だけ別コネクタで引っ張ってきています。

もうちょっと何というか、見た目スマートに実装したいです。子供に扱わせても一撃で壊れない・・・のが目標です(笑)。現在、ジャイロは基板の上に押し込んで、RC受信機は胸の中、バッテリーの上の空きスペースに入れていて、一応今までのところ、外に出ている後付部品はなかったので・・・。RC受信機を肩に載せて、BT箱を胸の中に押し込んでみるかな。


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2006/03/13

トラ技4月号

特別付録にMAXIIの基板と開発キットがついていました。定価1100円、買って遊んでみるかなーと思ったけれど、中をぱらぱらと見たら、気になる一文が目に付きました。最大動作電圧は4.6Vで5Vを直接入力しちゃ駄目、みたいな内容だったのですが、それで買おうと思ってた気分がしゅるしゅると萎えて買わずに帰ってきました。なんだかなー。ロボットとか基本的に5Vで回っているのでやっぱり結構辛いかもしれません。

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ROBOREMOCONのシリアル通信

ごく初期にちょっとしたトラブル(今は改善されているそうですが)で使うのが怖かったロボリモコンですが、少し思うところがあって起動してみました。何をしたかというと、ロボリモコンとロボノバの通信内容の把握です。

特定の相手方に行われる通信を傍受して、その存在・・・暗号? 解読? 通信ってのは何故かワクワクします(嘘)。ええと、ただ単純にロボノバに信号送りつけているだけだろー、と前に見てみたらどのボタンを押しても0x80を送るだけで何らかのお返事がないと駄目みたいです。それで、今回はRS232Cの通信内容をパラで引っ張り出して傍受、と言う方法、おお、盗聴だぜ・・・。

結果、ロボリモコン(PC)が送ったバイトコードをそのままオウム返しに返しているようです。ただ、返値が化けていても平気に次へ進むので、中身は見てないみたいです。相手の存在さえあれば一方的に喋り続けるみたい(笑。全ボタンのコードを把握したところで終了。さて、これを使って、どうしましょうかねー。

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2006/03/08

ロボット増殖中・・・

さて、先日の続き。
さらに数機、ロボットが増えました。正確には、1機追加と数枚。? ん? 数枚?


先日登場してきたのは次男の作。
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なんだかの幼児雑誌の付録です。これ、右手に輪ゴム動力のロケットパンチが装備されているんです。

それを見て長男が作ったのが1機と足下にある1枚。
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さらにさらに、三男2歳が作ったロボット(のつもり)。
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みんなそれぞれ、年齢なりの工夫をしながら頑張って作りました。ちゃんちゃん。

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2006/03/05

ロボノバにライバル出現!

ある日、家に帰ったら・・・視界に・・・あれ?お?こ、これは?!うそっ、すげーっ。
新しいロボットが机の上にありました。自分?記憶に・・・ないっすよ。嘘じゃないですお代官様......

背丈はロボノバ君の1.5倍くらい、結構大きいです。最大の特徴は右腕に飛び道具が既に装備されています。これは間合いの取り方を気をつけなければ、ロボノバ君、一撃で仕留められてしまいます。むむ、強敵だ・・・。
(To be continued)

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2006/02/26

天気悪いし、ついでにも一つ

日曜日に天気が悪いなんてひどい・・・パワー溢れまくりのガキ共が飛び回る家の中・・・涙。
と思っていたら昼下がりに二人が寝ました。おお、静かだ。そんな訳で、もうひとつBTユニットを作ってみました。前にも書きましたが気分は写経でございます(笑)。あと一つ二つ作っておきたい基板もあるのですが、顕微鏡下で集中して日中に作れるなんてなかなか無い機会です。んー、まだ基板余ってる・・・ヤフオクにでも出すかな?汗

bt2

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